🌌 宇宙から見た配置(北極上空から)
自転と連動
☀️ 太陽の光 (右から)
地球をドラッグすると「1日の時間」が、月をドラッグすると「日々の満ち欠け」が変わります。
🌙 地球から見た月の見え方
上弦の月
右半分が輝く半月。夕方に南の空に見え、真夜中に西の空へ沈みます。
📝 中学受験・完全マスター
| 月齢(およそ) | 7.4 |
|---|---|
| 現在の月の方角 | 南の空 (南中) |
| 東からのぼる時刻 | 12:00 頃 (正午) |
| 南中する時刻 | 18:00 頃 (夕方) |
| 西にしずむ時刻 | 24:00 頃 (真夜中) |
💡 ポイント: 上弦の月は、昼の12時に東からのぼり、夕方の18時に真南(もっとも高く)にきて、真夜中の24時に西にしずみます。
💡 50分のズレと6時間の法則:
月は公転により毎日約50分ずつ遅れて南中します。約7日(1週間)経つと、南中時刻は【約6時間(350分)】遅れます。新月(12時)➡ 上弦(18時)➡ 満月(24時)➡ 下弦(6時)と6時間ずつズレる理由はこれです。
⚠️ まちがいやすい重要注意!
月が東から南を通って西へ沈むのは、地球が自分で回っている「自転(1日のうごき)」による見かけの動きです。一方、月が毎日少しずつ西から東へ位置を変えながら満ち欠けするのは、月自身が回っている「公転(日々のうごき)」です。この2つは全く別ものなので、しっかり頭の中で区別しましょう!